北区田端

Cherish Foods|北区田端|食べる物の素材に心を配るというご自愛方法

AI Summary
  • 素材にこだわったキャロットケーキは国産無農薬にんじんと北海道小麦を使用し、乳製品や砂糖を控え自然の甘みを活かす。
  • 店内はスパイスの香りが満ち、オーガニック紅茶やデカフェなど飲み物の選択肢が豊富で安心して楽しめる。
  • 広い2階はワークショップや読書スペースとして交流の場になり、インド由来の雑貨やチャイ教室も開催。

本格スパイスの匂いに惹かれて…

駒込駅東口から徒歩5分。 落ち着いた雰囲気の田端銀座を進んでいくと、 その一角にキャロットケーキ専門店『Cherish Foods』さんを見つけました!

写真をタップするとスライドショーを見ることができます!

田端銀座のロゴマークですかね、ペンギンになっているのが大変愛らしい。

大きなスライドドアから入る日差しが暖かな店内に入ると、 早速スパイスの香りが鼻をくすぐります! そして目に飛び込んできたショーケースの中のキャロットケーキとスコーン!!

キャロットケーキは、スパイスがしっかり入っているタイプと 自然な甘さのオリジナルキャロットケーキの2種類。

味の違いを楽しみたい方には、食べ比べセットをおすすめです。

今回は、オリジナルのキャロットケーキと、オーガニック紅茶を注文しました。

デカフェやハーブティーの飲み物も取り揃えてあります。 選択肢が豊富だと、カフェインが得意ではない方や妊婦の方も安心して来店できますね!

素材の持ち味を存分に楽しめるキャロットケーキ

『Cherish Foods』さんのキャロットケーキが他店と一線を画しているのが「素材へのこだわり」です。 もともと「身体に良い素材を」という考えのご両親のもとで育ったという店主のMikaさん。

その考えは自然と受け継がれ、『Cherish Foods』さんのキャロットケーキは、 国産の無農薬のにんじん、北海道の小麦粉を使用しています。

キャロットケーキといえば、ケーキの上にクリームチーズのフロスティングが 乗っているものが定番ではありますが、お腹への負担を考えて乳製品は使わず お砂糖も必要最低限しか使用していません。

なので、にんじんやレーズンが持つ自然な甘み、 ごろっと入ったくるみの香ばしさと食感を存分に味わうことができます! 外側はカリッと焼き上げられ、中はふわふわとモチモチの絶妙なバランス。 他では味わえない、パウンドケーキのような食べ応えがクセになります!

そもそもキャロットケーキの起源は、お砂糖が手に入りにくかった時代に にんじんを甘味料の代わりに使用したことがきっかけなんだそう。 料理で使用するときのような、青臭い感じは全くないので、 にんじんがあまり得意ではない方も美味しく召し上がれますよ!

広々とした2階は交流が生まれる場として

広々とした2階のスペースでは、キャロットケーキ作りからフランス語教室まで、 様々なワークショップが不定期に開催されています

イベント日以外は、読書時間としての利用も可能(2時間1,000円 ワンドリンク付き)。 Mikaさんは、アーユルヴェーダを体験しに行ってから、インドにハマり中とのこと。 本場インドでスパイスについて学び、毎日チャイを飲んでいたということで、 チャイ作りのワークショップも開催されるそう!

店内にはMikaさんセレクトの日用品も並んでおり、 上に吊ってあるトートバッグと1段目の緑の布はインドで購入されたもの。 1段目のお鍋ややかんもインドのものを日本に帰国してから買い付けられたんだそう!

2段目には同じく北区に会社を持つ『亀の子束子』さんのたわしも並んでいました。 気になるものがあったらぜひ、Mikaさんにお話を聞いてみてください!

今年の夏に2周年を迎える 『Cherish Foods』さん。 日々頑張っているご自身や、大切な方に向けて、 たまには食べる素材からこだわってみるというご自愛も良いかもしれません!

テイクアウトもできるので、ご友人への手土産にしたら、 話の弾む素敵なティータイムを過ごすことができそうです。

Cherish Foodsの店舗情報

【住所】 〒114-0014 東京都北区田端4-6-4
【Instagram】https://www.instagram.com/cherishfoods_tokyo/
【営業時間】 11:00~17:00(月〜水・日曜定休日)

ミワとは何者?

桜田 実和(さくらだ みわ)
<経歴>
2000年生まれ、千葉県出身。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。 「観た人の人生を豊かに出来る俳優」を体現すべく、 舞台や体験型演劇のキャストなど「生」の対話に軸を置いて活動中。

自身が中高時代に生活を演劇に救われた経験から、 2022-2024年まで演劇メディアAudienceにて 「広く演劇の魅力が届くように」との想いでライターを担当。

<個人的なこと> 王子エリアは劇場や稽古場があることから、大学時代から通っていました。魅力溢れる街を、縁あってこうしてよりディープに知ることが出来ることがとても嬉しいです!

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