北区田端

マーサーズキッチン|北区田端|1ヶ月かけた極上デミグラスソース!地元で愛される街のあたたかい洋食屋さん「マーサーズ・キッチン」

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩約7分、JR山手線・京浜東北線「田端」駅より徒歩約11分と、2つの駅のちょうど真ん中あたり。

下町情緒が残る「田端銀座商店街」の中に、地元の方々で賑わう洋食屋さん「マーサーズ・キッチン」さん。 『絶品のデミグラスソースがある』と聞きつけてやってまいりました!

写真をタップするとスライドショーを見ることができます!

今日はお店の外の看板にも掲示されている「おすすめセット」の「ハンバーグ&エビフライセット」を食べにきたのです!!!

とっても楽しみにしていたので、お腹がグーグーいっております。早く食べたい!!

誰もが自然と笑顔になる、アットホームな共有空間

広々とした店内は、4人がけのテーブル席が3つと、最大8人が座れる大きなテーブル席が1つ。 自然と他のお客さんと同じ空間を共有しているような、不思議と落ち着くレイアウトになっています。

心地よいジャズのBGMが店内に流れ、壁に飾られたJAZZのジャケットが目を惹きます。 過去にはテレビ番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』でも紹介された、知る人ぞ知る街の名店です。

今回私はランチタイムに訪れたのですが、店内は大賑わい! 女性お一人でいらしている方から、赤ちゃん連れのご家族、ご近所の主婦のみなさんまで、客層は様々。

そして、ヘアもメイクもばっちり決まったイケイケで気さくなママさんが、明るく手際よく注文を取ってくださり、私たちの面倒を見てくれます。

このアットホームな接客が、常連さんをはじめ多くの人に愛され続ける理由の一つなんだろうなぁとほっこり。

こだわりとわくわくが詰まった「ワンプレート」のごちそう!

お店のモットーは、できるだけ国産のお肉・お魚・野菜を使用すること。

そして、今回のお目当て、人気の『自家製デミグラスソース』は、1ヶ月の時間をかけて完成させているというもの!

ランチのメニューはこちら!手書きのメニュー表、味がありますねぇ。

今回は、もう心がきまっておりました。「ハンバーグ&エビフライセット(1,600円)」を注文。 主食はご飯かパン、食後のコーヒーはホットかアイスかが選べます。

今回私は、パン、コーヒーはアイスで注文しましたよ!

先にパンが運ばれてきました!まん丸でかわいい。 これだけでも幸せな気持ちになりますね。 家で一人だとこんな丁寧なことしないですからね。

温められて出てくるのでアチアチです。それも嬉しい。

少し待って運ばれてきたのが、この嬉しすぎるワンプレートです!

まるで「大人のお子様ランチ」。 子供の頃の夢が詰まった大満足のワンプレートですね!

写真だとイマイチ伝わっていない可能性がありますが、このワンプレート、かなり大きいですからね!! 夢のようです。

自家製デミグラスソースが、とにかく絶品なハンバーグ。 1ヶ月かけて仕上げられるというデミグラスソースは、サラッとした質感なのが意外です!

でも、サラッとした中でとてもコクが深い!!お肉本来の旨みを引き立てます。

タネの中の玉ねぎのシャキシャキ感と、噛むほどに広がる甘みがたまりません!

そして、洋食プレートといえばの存在感を放っているのが、エビフライ! ちょうどいいサイズ感のエビフライ。

一口かじると、衣はサクサク、中はプリプリ! 手作りのタルタルソースがこれまた美味しさを格上げしてくれます。

洋食屋さんの名脇役と言っても過言ではない、ケチャップパスタに、多品目の野菜もりもりサラダ。 「これぞ洋食屋さんならではの味!」という安心感。

食後に余韻を楽しみながらコーヒーまで頂き、お腹もぱつぱつに。

満腹。多幸感。 どれも丁寧に作られていることが伝わってきて、心から満たされていきます。

心もお腹も満たされる、まさに大満足のランチです。

お一人でふらりと心地よい音楽に浸るもよし、ご家族で本格的な洋食を気軽に楽しむもよし。

街の商店街に昔ながらの洋食屋さんが残っている良さをしみじみと感じる時間。 街の皆さんの憩いの場は長く続いてほしいものですね。

みなさんも是非、手作りの優しさと職人の技が詰まった絶品デミグラスソースのハンバーグを味わいに、田端銀座商店街へ出かけてみませんか?

マーサーズ・キッチンの店舗情報

【住所】〒114-0014 東京都北区田端3丁目8-15
【電話】03-3821-1865
【営業時間】月曜日・水曜日〜日曜日:ランチ 11:30〜14:00(L.O. 13:30)/ディナー 17:30〜21:00(L.O. 20:00)
【定休日】火曜日

ミワとは何者?

桜田 実和(さくらだ みわ)
<経歴>
2000年生まれ、千葉県出身。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。 「観た人の人生を豊かに出来る俳優」を体現すべく、 舞台や体験型演劇のキャストなど「生」の対話に軸を置いて活動中。

自身が中高時代に生活を演劇に救われた経験から、 2022-2024年まで演劇メディアAudienceにて 「広く演劇の魅力が届くように」との想いでライターを担当。

<個人的なこと> 王子エリアは劇場や稽古場があることから、大学時代から通っていました。魅力溢れる街を、縁あってこうしてよりディープに知ることが出来ることがとても嬉しいです!

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